第七位階以上の魔法を使った英雄譚は作り話ではないかもしれない「オーバーロード アニメ第11話」の感想

こんにちは。

 

今回はオーバーロードアニメ 第11話についてご紹介します!

オーバーロードについて語りたい

 

ファンタジーの魔王サイドが好きな方なら楽しめる作品だと思うので、

まだ見ていない方はこの記事を読んで視聴を検討してみてください。

概要

原作         丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案   so-bin
監督         伊藤尚往
アニメーション制作  マッドハウス
製作         オーバーロード製作委員会
オープニングテーマ  OxT(オーイシマサヨシ × Tom-H@ck) Clattanoia
エンディングテーマ  MYTH & ROID(ミスアンドロイド) L.L.L.

略称は「オバロ」。原作の小説はコミカライズ化もされていて幅広く展開

第11話 『混乱と把握』

シャルティアが反旗を翻した──不測の事態に混乱しながらも、アインズはまずシャルティアの居場所を探すことに。<水晶の画面(クリスタル・モニター)>に映し出されたシャルティアは、森の中で立ち尽くし、手には神器(ゴッズ)級の武器があった。シャルティアが必殺の武器を出さねばならない事態に陥っていることに、衝撃を受けるアインズ。急ぎ現地に向かおうとするが、冒険者ギルドからヴァンパイア出現の知らせを受ける。

評価・感想

★★★★★
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 星5つ中の4.6

うさ耳ナーベラル。よろしいのではないでしょうか

出典:© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

活字は活字で、想像できる余地があるのがよいところですが

アニメもキャラの動いている姿や、イメージとの答え合わせができるのも嬉しい。

 

個人的には、ここの話の中でアニメとして見たかったシーンが、

冒険者組合で、エ・ランテル魔術師組合長のラケシル

 

第八位階魔法の魔封じの水晶で取り乱す姿が見たかったのだが・・・

 

アニメでは割愛されてしまった。

ついでに都市長のパナソレイもアニメ版では出てきてない

 

他にもカットされた部分としては

出典:© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

シャルティアが反旗を翻したことで、

ナザリックにいたシャルティア直轄の部下達は拘束されている。

 

また、シャルティアが同行させていたシモベの二体のヴァンパイア・ブライドは滅びている。

 

これは、漆黒聖典に滅ぼされたと予想。

 

ナザリックの宝物殿では、

アルベドが指輪を渡すことを嫌がるシーンはうまく表現されている。

 

アインズ様から貰った指輪を一時でも他の者に渡したくない。

といった気持ちは、読み取ることができた

 

ユリについては、なにも描かれてなかったが

指輪を貰ったアルベドのことを、羨ましいとか嫉妬するなどといった感情はないものか?

 

ユリだけじゃなく、

プレアデスの中にそういった気持ちを持っているのはいないのか気になるところ

 

特典小説 プレイアデスな日では

ソリュシャンは、アインズ様の体を洗っているスライムの三吉君に対して嫉妬をしている。

そのせいで、三吉君を隠す(代わりに自分が体を洗うのを命じられる目的

 

これまで、従順で有能なメイドに徹していると思っていたソリュシャンにも

そういったところがあることがわかった

 

他のプレアデスメンバー

 

・ユリ・アルファ

 → 砕けた話し方をするときやあせると一人称がボクになる

 

・ルプスレギナ・ベータ

 → 報連相ができない

 

・ナーベラル・ガンマ

 → モモンさー…ん

 

・シズ・デルタ

 → 何を考えているかわからない

 

・エントマ

 → はぁ…エントマちゃんかわゆ…

 

上の方で触れた「プレイアデスな日」ですが

映画の特典小説だったものが、今だとすごい値段になっています。

「劇場版 総集編 前編 オーバーロード 不死者の王 入場者特典 小説 プレイアデスな日」

 

オークションなどで出品されているのは2万近くいってるんじゃないでしょうか

 

再販はしないと断言しているらしいので、いまから手に入れる方法としては

転売されているものや中古品を買うしかない

というのが、あとから作品を知った人にとっては辛いところ

 

霊廟でのアルベドは、

アインズ様が気に入らなければ自害までもするといった言葉には

建前ではなく、本気でやりかねないと感じます。

 

これは「モモンガを愛している」と書き換えられたアルベドに限ったことではなくナザリックのNPC全員がそうなのでしょう

 

どんな理不尽なことでも、受け入れられる

不快に感じるなら、自害する考えというのは

 

愛や忠誠

どれも当て嵌まらないような気がします。

 

言葉で表すなら、狂信や洗脳がしっくりきますかね

 

アニメでは描写されなかったが、気になっている点

 

ラケシルがアインズ様の魔封じの水晶を見たことで

これまで噂の域を出なかったが、第七位階以上の魔法を使った英雄譚は作り話ではないかもしれないと考えた部分

 

・トネリコの枝を振り回して、幾多のドラゴンを退治したゴブリン王

・天空を駆け続けた有翼の英雄

・トライヘッド・ドラゴンに騎乗した魔戦士

・忠実なる一二の騎士と共に、水晶の城を支配した姫君

 

これらはユグドラシル絡みっぽい

 

ズーラーノーンの死体が行方不明

 

何者かが侵入し、奪取したのだと推測される。

 

行方不明に、ナザリックが関わっていなければ、クレマンティーヌを追っていた法国が怪しい

 

アルベドの不穏な部分も見え隠れします。

 

アルベドにとっては、ナザリックの誰が裏切っても不利益にはならない

 

ナザリックのすべてが敵に回ったとしても

アインズ様の横に居られればよいと考えている。

 

色々と貼られた伏線は、いつ回収されるのか・・・!

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視聴な可能なサービス
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