ンフィーレアがギルドメンバーに? 「オーバーロード アニメ第7話」の感想

こんにちは。

 

今回はオーバーロードアニメ 第7話についてご紹介します!

オーバーロードについて語りたい

 

ファンタジーの魔王サイドが好きな方なら楽しめる作品だと思うので、

まだ見ていない方はこの記事を読んで視聴を検討してみてください。

概要

原作         丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案   so-bin
監督         伊藤尚往
アニメーション制作  マッドハウス
製作         オーバーロード製作委員会
オープニングテーマ  OxT(オーイシマサヨシ × Tom-H@ck) Clattanoia
エンディングテーマ  MYTH & ROID(ミスアンドロイド) L.L.L.

略称は「オバロ」。原作の小説はコミカライズ化もされていて幅広く展開

第7話 『森の賢王』

カルネ村まであと少しのところで、村の変化に気づいたンフィーレア。周りを物々しい柵で囲った村の様子をいぶかしむ。すると突如、武装したゴブリンたちが出現し、一行は取り囲まれてしまう。緊迫した空気の中、村から駆けつけてきたのはンフィーレアが好意を寄せる少女・エンリだった。エンリからカルネ村が襲撃に遭った経緯を聞いたンフィーレアは、村を救ったアインズ・ウール・ゴウンの正体がモモンであることを察し……。

評価・感想

★★★★★
★★★★★
 星5つ中の4.0

ニニャに「いつの日か、また、その方がたに匹敵する仲間が出来ますよ」という発言が後を引いた結果。空気が悪い中を歩き続ける一行。



グループで空気が悪くなる場面は、リアルでもネトゲでも割りとありますね。

誰かが悪ふざけて、イジられた側が怒ってしまうといったパターン。



イジられた側も

・普段なら軽く流すことでも積もり積もって爆発する

・一気に地雷を踏んでしまう

パターンがある。


アインズ様の場合は後者でした。

かつての仲間達という存在が大きすぎる。




アニメやゲームでも仲間内でギスギスしているのを見ると、息苦しいというか、居心地が悪い状態になります。





まあ、開始5分も経たずに仲直りしてよかった。

最後まで引きずるようならきつかったです。

ンフィーレアはアインズ・ウール・ゴウンとモモンが同一人物であること、

赤いポーションを持っている

といった情報を色々と知りすぎてしまったので、

初見ではてっきり消されるものだと思っていました。


途中で、ナーベラルが激昂することを警戒して離してもいましたね。




さらに、あらゆるマジックアイテムを使えるというタレントを持っているだけでもナザリックにとっては危険な人物になっていっている。


今後、何かに悪用されそうなフラグが立ちまくってます。

出典:© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

トブの大森林では

丁度、ユグドラシルプレイヤーの調査をしていたアウラが久しぶりに登場し、

パッシブスキルの恐怖心を刺激する作用がある息でアインズ様の元に森の賢王を誘導する。





森の賢王との戦いは、アニメ版では初撃と絶望のオーラIだけですぐに終わった

(劇場版ではもう少し戦ってました)


尺の都合でカットされたのかな




戦闘後、ンフィーレアをチームに入れるのを断った際に、小説ではヘルムを脱いで、丁寧かつ紳士な態度で深々と頭を下げてましたが、アニメ版ではヘルムを脱ぐシーンはありませんでした。




チームに参加する二つの条件があって、ンフィーレアは一つしか満たしていなかった。

隠し条件が「ギルド構成員の過半数の賛成も必要」

異形種であることが条件だと思っていたけど、ンフィーレアが満たしているなら社会人ってことなのかな。なんだろう・・




隠し条件があるので、ギルドメンバーが増えることはないけど、ンフィーレアが「チームに入れてください。」ではなく「部下にしてください。」と言っていればナザリックの一員になれたかもしれない


ツアレはメイドで、ラナーも領域守護者と同等の地位は与えられるから人間種でも大丈夫なはず。おそらく



エ・ランテルに帰還して、アインズ様が魔獣の名前をハムスケか大福で悩んでいるところで次回。


メスだし大福の方が合っていたかも。

オーバーロードを無料で視聴する方法

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視聴な可能なサービス
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