カジット・デイル・バダンテールが今のようになったきっかけ 「オーバーロード アニメ第9話」の感想part.1

こんにちは。

 

今回はオーバーロードアニメ 第9話についてご紹介します! 前編

オーバーロードについて語りたい

 

ファンタジーの魔王サイドが好きな方なら楽しめる作品だと思うので、

まだ見ていない方はこの記事を読んで視聴を検討してみてください。

概要

原作         丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案   so-bin
監督         伊藤尚往
アニメーション制作  マッドハウス
製作         オーバーロード製作委員会
オープニングテーマ  OxT(オーイシマサヨシ × Tom-H@ck) Clattanoia
エンディングテーマ  MYTH & ROID(ミスアンドロイド) L.L.L.

略称は「オバロ」。原作の小説はコミカライズ化もされていて幅広く展開

第9話 『漆黒の戦士』

モモンが乗り込んだ墓地では、秘密結社ズーラーノーンの幹部・カジットがエ・ランテルを死の都に変えるべく儀式を執り行っていた。カジットの相手をナーベに任せ、モモンはクレマンティーヌと対峙する。英雄級の実力を誇るクレマンティーヌに対し、モモンはレベル補正によって肉体能力こそ高いものの、剣士としてのスキルはない。戦いの中でそれを見抜いたクレマンティーヌはモモンをなぶり殺そうとする。

評価・感想

★★★★★
★★★★★
 星5つ中の4.7

カジット・デイル・バダンテールという人物について

スレイン法国の辺境な村で生まれ

そこで普通の子供時代を過ごした。


そんな彼が今のようになったきっかけは、愛していた母親の死。

母親を蘇らせるために生きると決意を抱き

アンデッドになることで、新たな復活魔法を開発するための時間を得るために今回の事件も起こしている。




そんなカジットの最後は

ナーベラルとの戦いで、

まず、二重最強化・電撃球<ツインマキシマイズマジック エレクトロ・スフィア>で弟子達が一掃されている。

出典:© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会


カジットだけが生き残れたのは電気属性防御の魔法で防いだとものと思われる。

電気属性無効の魔法なら無傷だが、

火傷した跡があるので防御魔法だと推測されている。



ここで、カジットはナーベラルに対して、「強者を強者と理解できずに死地に飛び込んでくるバカ」と言っている


カジットの自信は

死の宝珠と空中に待機させてあった二体のスケリトル・ドラゴン。



負のエネルギーを溜める必要もあるので限定的だが

魔法詠唱者のカジット+スケリトル・ドラゴン二体

これを相手にするのは英雄級やオリハルコン冒険者チームでも厳しいんじゃないでしょうか。



スキルでアンデッドの位置が予めわかっていたものと思われるアインズ様から「上に注意しておけ」と言われていたナーベラルはスケリトル・ドラゴンの不意打ちを避ける。



魔法詠唱者にとって厄介な相手であるスケリトル・ドラゴン相手に

ナーベラルは剣を鞘に収めたまま斬撃ではなく、打撃で対抗。殴り殺そうとする





カジットはフルスイングで吹き飛んだスケリトル・ドラゴンを見て驚愕。


これは、魔法詠唱者の筋力でできる芸当ではないから。

第三位階の魔法を使い、かつ、スケリトル・ドラゴンを吹き飛ばす肉体能力を持つナーベラルをオリハルコンクラスの冒険者に匹敵すると感じる。

決着がついたのは、アインズ様の声

“ナーベラル・ガンマ! ナザリックが威を示せ!”



これで、冒険者のナーベとしてではなく、戦闘メイドプレアデスのナーベラル・ガンマとして対処を始められる。


カジットはスケリトル・ドラゴンと共に、第七位階以上の魔法「ツインマキシマイズマジック チェイン・ドラゴン・ライトニング」で焼き尽くされる。

出典:© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

最後の呟きは「おかぁ」

 

カジットの母親のくだりはアニメでは完全にカットされていました。

気になった方がいれば、小説の2巻を見てみてください。




9話の感想は長くなったので、前半・後半に分けました。

後半はクレマンティーヌ戦について感想を書きたいと思います。

オーバーロードを無料で視聴する方法

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視聴な可能なサービス
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