京極夏彦 読む順番

1994年9月

姑獲鳥の夏

『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)は、京極夏彦の長編推理小説。「百鬼夜行シリーズ」の第一弾である。

1995年1月

魍魎の匣

『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)は、京極夏彦の長編推理、伝奇小説。百鬼夜行シリーズの第2弾。第49回日本推理作家協会賞受賞作。2007年12月22日にこれを原作とする映画が公開された。さらに、2008年10月から12月までテレビアニメが放送された。

1995年5月

狂骨の夢

『狂骨の夢』(きょうこつのゆめ)は、京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第3作である。

1996年1月

鉄鼠の檻

『鉄鼠の檻』(てっそのおり)は、日本の小説家・推理作家である京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第四弾である。第9回山本周五郎賞の候補作となった。

1996年11月

絡新婦の理

『絡新婦の理』(じょろうぐものことわり)は、京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第五弾である。

1997年6月

嗤う伊右衛門

『嗤う伊右衛門』(わらういえもん)は、京極夏彦による日本の小説。第25回泉鏡花文学賞受賞作、第118回直木賞候補作。

1998年3月

塗仏の宴 宴の支度

『塗仏の宴 宴の支度』 は京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第六弾である。『塗仏の宴』は本作『宴の支度』と『宴の始末』との二部作となっている。

1998年9月

塗仏の宴 宴の始末

『塗仏の宴 宴の始末』 は京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第七弾である。『塗仏の宴』は『宴の支度』と本作『宴の始末』との二部作となっている。

1999年2月

グランドホテル 異形コレクション 9

1999年4月

さむけ

1999年7月

百鬼夜行――陰

『百鬼夜行――陰』(ひゃっきやこう・いん)は、講談社から刊行されている京極夏彦著のホラー小説集。「百鬼夜行シリーズ」の「姑獲鳥の夏」から「塗仏の宴」の登場人物のサイドストーリー。タイトルは鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』から採られている。2011年にはシリーズ第2弾の『百鬼夜行――陽』が刊行された。

1999年9月

巷説百物語

『巷説百物語』(こうせつひゃくものがたり)は、角川書店から刊行されている京極夏彦の妖怪時代小説集。「巷説百物語シリーズ」の第1作目。1997年より角川書店が発行する妖怪マガジン『怪』創刊号より作品の連載が開始され、1999年の第伍号まで連載されたものを収録している。

1999年11月

百器徒然袋――雨

『百器徒然袋――雨』 は、講談社から刊行されている京極夏彦の妖怪探偵小説集。百鬼夜行シリーズ「番外編」となる3作品を集めた中編集。タイトルは鳥山石燕の画集『百器徒然袋』から採られ、題材となる妖怪も同著から取り入れられている。

2000年2月

どすこい(仮)

2001年5月

続巷説百物語

『続巷説百物語』(ぞくこうせつひゃくものがたり)は、角川書店から刊行されている京極夏彦の妖怪時代小説集。「巷説百物語シリーズ」の第2作で、妖怪マガジン『怪』の第六号から第拾号に連載された作品を収録している。

2001年6月

ルー=ガルー 忌避すべき狼

『ルー=ガルー 忌避すべき狼』 は、京極夏彦によるSF小説である。

2001年11月

今昔続百鬼――雲

『今昔続百鬼――雲』 は、講談社から刊行されている京極夏彦の妖怪探偵小説集。百鬼夜行シリーズの「番外編」となる4作品を集めたミステリー中編集。副題は『多々良先生行状記』。タイトルは鳥山石燕の画集『今昔画図続百鬼』から採られている。

2002年5月

金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲

2002年07月

どすこい(安)

2002年9月

覘き小平次

『覘き小平次』(のぞきこへいじ)は、京極夏彦による日本の小説。第16回山本周五郎賞受賞作。

2003年8月

陰摩羅鬼の瑕

『陰摩羅鬼の瑕』(おんもらきのきず)は、京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第8弾である。

2003年11月

豆腐小僧双六道中ふりだし

2003年12月

後巷説百物語

『後巷説百物語』(のちのこうせつひゃくものがたり)は、角川書店から刊行されている京極夏彦の妖怪時代小説集。「巷説百物語シリーズ」の第3作。妖怪マガジン『怪』のvol.0011からvol.0015まで連載された。第130回直木賞受賞作。

2004年7月

百器徒然袋――風

『百器徒然袋――風』 は、講談社から刊行された京極夏彦の妖怪探偵小説集。百鬼夜行シリーズ「番外編」となる3作品を集めたミステリー中編集。タイトルは鳥山石燕の画集『百器徒然袋』から採られ、題材となる妖怪も同著から取り入れられている。

2004年11月

どすこい。

2006年9月

邪魅の雫

『邪魅の雫』(じゃみのしずく)は、講談社から発行されている京極夏彦の長編推理小説・妖怪小説。百鬼夜行シリーズ第九弾である。

2007年4月

前巷説百物語

『前巷説百物語』(さきのこうせつひゃくものがたり)は、角川書店から刊行されている京極夏彦の妖怪時代小説集。『巷説百物語シリーズ』の第4作。妖怪マガジン『怪』のvol.0017からvol.0022まで連載された。

2007年7月

旧怪談

2008年7月

幽談

2008年12月

南極

2009年5月

厭な小説

2010年1月

数えずの井戸

『数えずの井戸』(かぞえずのいど)は、京極夏彦による日本の小説。岡本綺堂の「番町皿屋敷」を下敷きに執筆された、江戸怪談シリーズの第3弾。

2010年3月

冥談

2010年5月

死ねばいいのに

2010年7月

西巷説百物語

『西巷説百物語』(にしのこうせつひゃくものがたり)は、角川書店から刊行されている京極夏彦の妖怪時代小説集。「巷説百物語シリーズ」の第5作。妖怪マガジン『怪』にvol.0023からvol.0028まで連載された。第24回柴田錬三郎賞受賞作。

2011年3月

オジいサン

2011年3月

豆腐小僧双六道中おやすみ

2011年4月

豆腐小僧その他

2011年7月

虚言少年

2011年10

ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔

2012年3月

百鬼夜行――陽

『百鬼夜行――陽』(ひゃっきやこう・よう)は、文藝春秋から刊行されている京極夏彦著のホラー小説集。「百鬼夜行シリーズ」の『姑獲鳥の夏』から『鵼の碑』までの登場人物のサイドストーリー。1999年に刊行された『百鬼夜行――陰』に続く、シリーズ第2弾に当たる。タイトルは鳥山石燕の画集『画図百鬼夜行』から採られている。

2012年11月

眩談

2013年11月

書楼弔堂 破暁

2014年6月

遠野物語remix

2014年6月

遠野物語拾遺retold

2015年4月

鬼談

2015年10月

ヒトでなし 金剛界の章

2016年10月

虚実妖怪百物語 序

2016年10月

虚実妖怪百物語 破

2016年11月

書楼弔堂 炎昼

2018年2月

虚談

2018年10月

ヒトごろし

2018年12月

虚実妖怪百物語 急

2018年12月

虚実妖怪百物語 序/破/急

2019年4月

今昔百鬼拾遺 鬼

『今昔百鬼拾遺(こんじゃくひゃっきしゅうい)』シリーズは、京極夏彦の妖怪探偵小説集で、百鬼夜行シリーズの番外編に相当する長編。タイトルは鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』から採られている。既刊3巻。3冊とも表紙モデルは今田美桜が務めている。

2019年5月

今昔百鬼拾遺 河童

2019年6月

今昔百鬼拾遺 天狗

鵼の碑

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