仕事から離れていても、すぐに復帰できる方法

こんにちは。

今日は、一般的な仕事と勉強の話

 

興味がなくとも一読してみてください。お願いします

 

私も過去に何回か、

プログラム開発という仕事から遠ざかる時がありました。

今までの最長のブランクは2年

 

誰でも、ある特定の仕事から遠ざかる時はあると思います。

まあ、普通は2年もブランクがあると、

ほとんど忘れてしまっていますよね。

 

でも、現実には、またプログラム開発という仕事に復帰しなければならない場合もあって、

そうなると、忘れてしまったでは済まされない

 

さて、その時どうするのか?

と。

これが今日のメインテーマです。

昔やった仕事を久しぶりにやる場合どうするのか?

私の場合は、いつも

過去に自分がアウトプットした内容で勉強することにしてます

今の自分に対して、最もわかり易い勉強方法を提示してくれるのは、

参考書でもネットでもない

過去の自分なんですね。

過去の自分が残した内容を見ると、

「あー、こういう感じで動かしていたなあ」

「ここは、ハマってしまった」

「ここから応用できそうだな」

という感覚が戻ってくるんです。

仕事でやったことはアウトプットする

もちろん記録として残さなければ話になりませんが

 

そういう意味で、アウトプットしない人は、

よっぽど記憶力がいいのか・・・・

 

いやいや、もしかすると、

アウトプットをすること自体を知らないのかな?と思ったり

 

言っておきますが、

話を聞きながら、取る方のメモではないです。

 

デスクワークしながら、

叩いたコマンドや、設定した内容などについて、

Qiitaに投稿するまではいかなくても、ナレッジやブログとして書き残していくイメージですからね。

 

仕事でやったことは、アウトプットしておくと必ず役立ちますから。ぜひ、実践してみてください

基本的に人間はどんどん忘れる

何より自分の感覚で捉えた理解が、

やっぱり一番理解しやすいです。感覚が全く一緒ですから

忘れたときに、

新しい参考書とかネットを調べ直してもいいのですが、

単純に言えば、それは

またゼロからリスタートに近くて、基本的には苦しいわけです。

時間もかかります。

だから、私の場合は、プログラム開発の仕事に復帰した場合は、

アウトプットしたものを見てフラッシュバックを強制的に起してから現場に向かうんです

フラッシュバックは時間にすれば、たった数時間ですが、

その感覚があると、

「あの人、長らくプログラミングに接していないのに、

なんか要点だけはおさえているよな」

みたいなことになって、

一目置かれてメンバーに迎えられることが多い

まあ、私の毎日の業務は実を言うと、

カンニングしているだけなんですよね。

新人の頃は、仕事を試験本番のように捉えて

その場で回答しなければいけない気持ちや

アウトプットを残しながら仕事することに後ろめたさを持ったりしました。

カンニングする方法は、一応、私の仕事に共通するやり方ですが、

まあ、「過去の私」が「未来の私」に書いた手紙。

この文章も、過去にどこかで見つけたものを実際に流用しています。

アナタも是非、メモでもブログでもメールでも何でもいいのですが、

自分の過去を利用する視点を持ってみてくださいね。

じゃあ、過去が無い場合はどうするのか?

ちょっと待て!

じゃあ、過去が無い場合はどうするのか?

いやいや、過去が無いなら

つまり一番最初の状態だったら、元ネタを仕込む必要がありますよ。

つまり、

自分にあいそうな参考書なりネット情報を探してきて、

「最初に勉強する教材」を揃えて、

覚悟を決めて勉強するしかないです。

あたりまえですが。そこは苦労してください。

そんなお話でした。

では、今日は、このへんで。

ありがとうございました。

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