なぜ、ネットニュースなどのコメント欄が気になるのか?

こんにちは。


ネットニュースなどのコメント欄ありますね。

私は好んで見ます。



どちらかというと、記事そのものより、記事についたコメントの方を熱心に見ているかもしれません





なぜ他人のコメントが気になるのか?


今回は、その辺を考えてみました

周りの意見に同調することで、トラブルを回避し、円滑な人間関係を築き上げる

理由として思い当たるのが



学校や会社で集団生活をしてきて染み付いたこと

・空気を読む

・敵を作らない

・相手の立場になって考える


と、いったことが根っこにあるからだと思います。



言葉を選ばなければ

「カッコつけたい」

「よく思われたい」

「孤立したくない」



さらに本音を言うと

特別扱いされたい(一目置かれたい)けど、悪目立ちはしたくない


客観的に観ると面倒くさい人間ですね。




そういったところから、他人の意見が載っているコメント欄が気になるのでしょう




▽ いままで生きてきて人から言われたこと

相手言われた事言われた場面
同僚ぶっちゃけ、自分をあまり出さないのでさじ加減が難しい
褒め過ぎても嫌がるし、イジりすぎても嫌がるから

最初は距離感が掴めなかった

第一印象は悪くなかったが、雑談できるまで時間がかかった
アルコールが入った状態
上司安定性はあるけど、意外性がない

経験済みの仕事は任せられるが、新しいことに挑戦させるには不安がある
査定の評価面談時
父親お前は覇気がない小学生時代

どれも、傷つかないようにオブラートに包んだ言い方しているので実際のところは、もっとネガティブなイメージを持たれているかもしれません



給料上げるためには、意外性を持つ必要がありますが・・・

他人が気になることは特に直す必要性を感じていません(強気




そもそも今の自分をそう簡単に変えられるとも思いませんからね

20歳超えると人間性や人格固まるみたいですしお寿司

周りに気を使うことで困ること

私のような人間が困ること


片方に同調すると、もう片方を否定するケース です

社会人になると、言い争いに発展したとしても
どちらも折れないなんてそうそうないですが、たまに起きちゃうんですよね


きのこたけのこ戦争のように


・・こういう場合は流石に自分を出します。

自分はたけのこですよ。と


二兎追うものは一兎をも得ずのことわざの通り、
片方は捨てることに決めています。


それは、どちらにも属さない手段である

第三勢力を作ることが空気を読めていない ことになるからです。




経験上、「きのこ」か「たけのこ」かと言ってる相手に対して
どっちも、だったり、アルフォートやトッポだの持ち出すと白けますからね。

確実に


勝手に選択肢を増やすのは悪手だと思ってます。





次に、

ツッコミができないケース


天然の人が相手だと困ることが多いです。


先日、チームメンバーでランチに行ったときの話。




韓国や中国が嫌いなAさん がいます。


国際ニュースのコメント欄にもそういった方多いですよね。



Aさんは韓国や中国の話題にかなり敏感です。


周りもAさんのことを知っているので、地雷は踏まないんですが

Aさんをよく知らない人が混ざっている場合に話題が出て来ることがあります。




そんなAさんにツッコみたいのを我慢しなければいけない

なぜなら

・麻雀好き

・中華料理好き →馴染みの中華料理屋がある

・三国志好き  →三国志ゲームに結構課金している


本人もツッコみ待ちでワザとやっているかと思ったぐらいです。




Aさんにはことあるごとに、中国人や中国は嫌いでも文化や歴史はいいのかよ!

といいたくてムズムズしてますね。


まあ、見える地雷を踏むようなことはしませんが

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