目の前の犯罪を見逃す 警察の優先順位

こんにちは。


先日、家から徒歩5秒の横断歩道を歩行者の立場で信号無視した際、

タイミング悪くパトカーが通りかかりました




(遠目に車が見えていましたが、手押しボタンで信号を変えずに渡り
 渡ったあとに、これから通過する車がパトカーだったと気づいた)




運が良ければ厳重注意


運が悪ければ、罰金かな・・・と覚悟しましたが


結果、スルーされてしまい「あれっ?」と感じました




そのときに、人間が取り締まる以上は優先順位でお目こぼしされたり


身内に対しては温情などから手心を加えることもあるのか?と


今回は、その辺を考えてみました

見逃してもらう機会、実は多い?

交通違反にもスピード違反、駐車禁止、信号無視、一時停止無視と色々ありますね。


私は過去に、50cc以下の原付で二人乗りをして取り締まられたことがあります。(罰金 5,000円




それ以外だと、車を運転しているときに検問に遭遇したのは何度かあり、検問で問いただされたのは2回ほど

・初心者マークを外していることの注意

・同乗者が飲んでいたので、酒気帯び運転じゃないかの検査




車を日常的に使っている人にはわかってもらえるかもしれませんが、
スピード違反や路上駐車などで何度か切符をきられたことのある知り合いは意外と多いので、それらと比べると違反で取り締まられた回数は少ない方だと思っています。






今になって考えると、

こどもの頃に親戚の集まりで、大人たちにノリでお酒を飲まされたり、タバコを少しくわえさせてもらったことは未成年の喫煙や飲酒に該当するので完全にアウト。






実際に警察の前で違反して、見逃されたという人は身近にいませんが

都市伝説レベルだと

・成人式の日、同郷のよしみで飲酒運転を見逃してもらった

・同じ公務員ということで、信号無視を見逃してもらった

といった、嘘か本当か怪しい話を思い出しました。


他にも、面白い都市伝説のなかには

「白バイから逃げ切ると国からスカウトがくる」

といった、それは逃げ切れてないのでは…というものだったり、何のスカウト?とツッコミどころ満載なものまであります。





見逃してもらえるという話自体は疑わしいですが、

取り締まっている場面をすべて記録しておくことは現実的ではないので
実際にあったとしても特別驚きはしません。


あとは警察官も人間ですからね、取り締まる人の態度によっても

考えられるだけの違反を課してくるか、

最低限の違反ですませるかというのは変わってきてもおかしくはないでしょう






ネットで検索しても、警察から見逃してもらったり。

スピード違反・一時停止・シートベルトの違反を1つに減刑?してもらったという話も見つかります


そういった書き込みやブログを見ると、忖度や見逃してもらうというより


「最初に無理な注文をだして、あとから妥協することで有利に進める」といった心理学をつかったテクニックだったり

「大の虫を生かして小の虫を殺せ」の慣用句のように他に優先するべきことがある場合はお目こぼしされると感じました。

漫画 ハコヅメ~交番女子の逆襲~

『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』は、泰三子による日本の漫画。

『モーニング』にて、2017年52号より連載中。

講談社のウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」でも配信される。

架空の町にある岡島県警町山警察署の交番に勤務する女性警察官の内情を描いた警察日常マンガ。





▽ 山で行方不明者を捜索するシーン

出典:© 泰三子・講談社

警察官が行方不明者の捜索を優先するために、窃盗の被害品と思われる空っぽの金庫や不法投棄された家具を見なかったことにしています。

出典:© 泰三子・講談社

また、捜索にあたるボランティアや地元の人など

大義名分があれば、見逃されると考える。

もしくは、違法にあたるといった認識がなくなるシーンが描かれていました


本職の人に聞く機会はないので、あるあるなのかわかりませんが

非常に興味深い。

返信する