人はお金があると金稼ぎをしなくなるか?

こんにちは。


先日、知り合いと話したときのことです。


「働かなくても困らないぐらいのお金があってもパチスロを打ちに行く」


といった話題から、金持ちになったあともお金を稼ごうとする人がいるのはなぜだろう?ということに疑問をもちました。


今回はその辺のことについて考えてみました。

スロットが好きな知り合いとの会話

「あ〜。お金が腐るほどあったら思いっきりスロット打てるのにな〜」

「!? あれってお金欲しいから打つんじゃないの?」

「・・・。あー・・いや、どうだろう」

「言われてみれば、今と同じ感覚で打つのは想像できないや」

「何時間も座ってるのキツイって言ってたからね」

「でも、金あってもスロットは打ちに行くと思うよ」

「へー・・・そんなものなのかー」

「うn」




パチスロにハマる人の心理・惹かれる理由

勝っているときに、脳内からアドレナリンはたまたドーパミンが放出されてハイになるという話は聞いたことがあり、興味もあって自分でもやってみたことはあります。


そのときはゲーセンのメダルゲーム感覚で台を適当にやってみましたが、1000円があっという間になくなったのを体験してそれっきりでした。


好奇心よりも、現金があっという間になくなるといった恐怖が勝った瞬間でしたね。

周りのパチスロ経験者にやっていた理由について聞いてみた

人によって熱中する理由が異なる可能性も大いにあるので

パチスロをやったことがある同僚・友達複数人に聞いてみました

理由パチスロ歴人数トータルその後
勝つため。大学の通学前に小遣い稼ぎ約4年1名勝ち越し
何十万程度
やめた
暇だから約2年1名負け越し
何十万程度
やめた
好きなアニメの台があった
パチスロだけの演出が見れる
約2年1名負け越し
何十万程度
やめた
付き合い約1年1名負け越し
何十万程度
やめた
バイトの延長。趣味と実益を兼ねて約6年1名トントン継続中

自分のパチスロ経験を話すと
楽しさを実感する(勝つ)ためには、研究と情報収集が肝心とのことでした。


パチスロの世界でビギナーズラックという言葉はあまり言われないみたいですね



□ 勝つためについて、聞いた話をまとめると以下

・目押しの技術
 やっている内に慣れる
 左右から押して、真ん中を最後に残すやり方に深い意味はない



・新装開店や新台の情報、お店のイベント日など
 新装開店や新台はほぼ勝てる
 お店に取材が来る日、番組の収録がある日なども全体的に設定が甘くなっていて狙い目
 店員からの情報収集、雑誌やサイトを見ての情報収集も重要



・努力と忍耐
 早起きして開店前に並ぶ
 タバコの煙に耐える
 きつい香水に耐える
 座りっぱなしのお尻の痛みに耐える
 一日中打って、プラスマイナスゼロだったときの虚無感に耐える



・出る台の見極め
 回転数や当たり回数で設定を見る
 やってはいけない暗黙の了解やマナーなどもあるので注意

結論として

つまりは、マネーゲームでした
(違っていたらご指摘お願いします)


色々と話を聞いていると

設定5のような台を打てても、リアルマネーがかかっていない個人所有の台やゲームだと何時間も続けられないという話を聞いて自分の中に詰まっていたものがストンと落ちました。




私も株をやっているのでそういった気持は理解できます。

スロットで大勝ちするのは持っている株が、暴騰して含み益がすごいことになったときの気持ちと似たようなものなんでしょう


他にもゲームで金策がうまくいったとき/レベル上げがうまくいったときの感覚にも通じるものがあると思います。





もしも、自分が働かずに生涯使う金額ぎりぎりを持っているとした場合

リスクを犯して、金稼ぎはしない性格だと思っています。



ただし、使い切れないお金がある場合

刺激を求めるために余ったお金で株式はやるでしょう

実際のお金を動かす以上に刺激を得られることは今のところ知りませんので






よく聞く言葉として「一度上げた生活水準は落とせなくなる」

例えとしては、間違っているかもしれませんが

PS4で遊び慣れた人に、FCは物足りなく感じるといった意味合いです




そういった理由で、実際のお金をかけたギャンブルに勝てる遊びはない


表題の「人はお金があると金稼ぎをしなくなるか?」については

これ以上のお金を稼ぐ意味はなくても、刺激を求めるために続ける

といった結論になりました。

余裕が生まれると、お金稼ぎの質が変わってくる?

もう一つ

お金儲けに成功した人が、ビジネス書や動画などで成功に至るまでのプロセスやノウハウを公開することってありますよね。



これが教材などを売る目的でなければ

これまで行えていたお金稼ぎをやめる理由はなぜか気になります。




・「人の役に立ちたい」

・「世の中に自分がいたことを残したい」

といった気持ちからくるものなんでしょうか?




赤字が出たとしても長期的に見て知名度を上げる選択

とも取れますが、本当のところはどうなのか

こういった心理も気になりましたので、成功した人と話す機会があれば、ぜひ教えてもらいたいものです。





それでは今日は、このへんで。

どうもありがとうございました。

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