めちゃくちゃやり込み要素があるゲームのまとめ その1

やり込み要素があるゲームを知りたい!

 

・クリア後も遊びたい

 

・遊びたいけど、数が多すぎて決まらない

 

という方へ向けて、歴代プレイした中からオススメのゲームをご紹介します。

FINAL FANTASY XI

ジャンル       MMORPG

CERO         B (12歳以上対象)

メーカー       スクウェア・エニックス

▼動作環境

 OS Windows 8.1 / 10 ※ (日本語版)

 (PlayStation2版およびXbox360版はサービス終了済み)

 CPU Intel® Core™ i3 2.4GHz 相当以上

 メインメモリー 2GB 以上

 HDD/SSD 空き容量 15 GB 以上の空き容量

 通信環境 インターネットへ常時接続可能な環境

ファイナルファンタジー11 (FF11)

全盛期はいわずもがな

 

サービス開始から20周年に届こうとしている今でも、

数々の人が引退しては復帰、再度引退しては復帰・・・

 

といったことを繰り返させている魔性のゲームです

 

なぜか惹きつける魅力があるんですよね。

 

復帰するにあたって

 

下の内容なら楽しめると思います

 

・新しく追加されたエリアに行きたい

 

・新しく追加されたミッションやクエストをやりたい

 

・新しく追加されたジョブで遊んでみたい

 

・当時、取れなかったアイテムを装備したい

 

・当時、買えなかったアイテムを装備したい

 

・当時、倒せなかった(戦えなかった)NMを倒したい

 

ソロで出来ることが広がったことで、以下のように難しくなっている部分もあります

 

・新たな出会い

 

・フレンドやLSメンバーとの活動

 

・パーティーでのレベル上げ

 

・アライアンスでコンテンツ

 

・競売を使ったギル稼ぎ

 

実際に復帰してみて

 

他のプレイヤーとは基本、すれ違うだけなので

オフラインのゲームだといってもよいぐらいに感じました。

※ネットに接続するのは必須です

 

私が復帰したのは、

初めてプロミヴォンを抜けて、ルフェーゼ野に入ったときの感動が忘れられず

インストール&ログイン

本当に衝動的でした

 

ルフェーゼ野で、「A New Horizon – Tavnazian Archipelago」を聞きながら、自キャラで歩くと感慨深く、苦労したことや、懐かしかったこと、暴言を吐かれた嫌な思い出も一緒に蘇ります。

 

人によって、思い入れがある場所は異なると思いますが

私だと、ルフェーゼ野以外にもバストゥークやロンフォールのエリアに入っただけで、くるものがあります。

やりこみ要素

レベルが最大になってからがスタートラインとなっています。

 

そのためレベルのカンストは、やり込みとまではいきません。

1から初めて、レベル99にするだけでも、結構時間つかいますけどね・・

 

やりこみ要素の一部を上げると

・全ジョブを極める(メリットポイント/キャパシティポイント 含む

・エンドコンテンツの攻略

・最終装備を目指す

・ギルのカンスト

・クエストをすべてクリア

これらは、生半可な覚悟ではできない世界でしょう

 

今から手を出すと、サービス終了に間に合うかわかりません。

実装されているクエストすべてをクリアできた人なんてこの世にいるのかどうか・・

 

復帰したり、1から初める場合、現実的な落とし所が

「星唄ミッションのクリアまで」です。

 

私は、ソロで3ヶ月ほどかけて達成できました。

とはいっても

三国ミッション
(ウィンダスのみ)

ジラートミッション

プロマシアミッション

アトルガンミション

アルタナミッション
(ウィンダスのみ)

アドゥリンミッション

上のミッションを全部やって、寄り道もした上での期間です。

 

今だと、移動手段も豊富なので、星唄だけに絞れば2ヶ月もかからずにいけると思います。

 

拡張コンテンツには、上の拡張ディスク以外に

 

追加シナリオ:

石の見る夢

戦慄!モグ祭りの夜

シャントット帝国の陰謀

 

バトルエリア拡張コンテンツ:

禁断の地アビセア

アビセアの死闘

アビセアの覇者

 

といったものもありますが、報酬やシナリオに魅力を感じなくて最後までやっていません。

(シャントット帝国の陰謀だけなぜかクリア)

まとめ

サービスが始まって随分経つゲームですが、

今となっても自信をもって人に勧めることができます。

 

実際に、私はFF11を人に勧められて始めました。

再開するきっかけになったのも、プレイしたことがある人と思い出話をしたせいかもしれません

 

私の中でのFF11は、アトルガンで終わっていたので、

今回復帰して、アルタナ 〜 アドゥリン、星唄ミションをやり遂げることが出来たことで、どことなくすっきりしてます。

 

やり残した気持ちがあったのかもしれません

 

これまで、FF14やドラクエ10もやりましたが、また遊びたいと思ったのは何故かFF11だけ・・・

 

新しいゲームを遊んだ後の今となっても、古く感じない世界。

時間をかけて育てた自キャラとの再開。

いいんじゃないでしょうか

 



 

 

 




今振り返ってみると、私にとってのFF11とは


バストゥークから始まり、周りを走るすべてのキャラクターが自分のような人であるといった衝撃受けたスタート

グスタブルグでワームや蜂を倒す興奮。

最初のレベルアップ

デスペナルティでのレベルダウンの体験と強い敵を攻撃することのリスク

砂丘のレベル上げパーティーに参加

レベル上げ後や、狩りの休憩中にリンクシェルをもらったときのこともぼんやりと覚えています。

 

サポートジョブ

ジュノ遠征

チョコボライセンス

飛空艇の鍵集め

NMとの初めての遭遇

ゲームの結婚式

AFクエスト

知り合いの手伝いなどで1日に何度もログインすることもありました


毎日ログインを数年続けてもエンドコンテンツに参加できない
行ったことのないエリアや場所も多いと思います

 

 

プレイするたびに目指すものも変わりました。

ゴブリンに追われていたところを、高レベルのナイトに助けられたときはナイトに憧れて

辻ケアルや辻レイズ、テレポを見ては白魔導士を目指す。

レベル上げパーティーではタンクからタゲを奪うダメージを出すアタッカーを見ては侍に浮気するといった感じ


他にも万能な赤魔導士

ソロでも戦えるペットジョブ

拡張ディスクで追加された新ジョブ

 

戦闘職以外でも、多くのギルを動かすHQ合成職人を目指すといったものにも憧れましたが、スキルを最後まで上がられたのは2つほど

戦闘職/生産系の職業含めて、最終装備などを揃えたりといった頂点に辿り着けたものはありません。

 

楽しかったけど時間はかかるし難しい。

人間関係は時々煩わしいこともありましたが、ゲームで知り合った人と一緒にミッションやクエストを進められ、知らない人と1日で仲良くなることができました。

 

面識のない人に声をかけて集める、レベル上げパーティーのリーダー経験や
リンクシェルでのやり取りなどは、現実で役に立ったかはわかりませんがとてもいい体験をしたと思います(笑

 

ゲームの外でも

・音楽を聴き

・攻略本を買い

・ネットの攻略サイトを見て

・2chを見て

・実際にメールで連絡を取り合う人もいました

 

 

FF11は私にとって単なるゲームではなく、単なる体験ではありません。

 

私の人生の少なくない部分を占めましたし、
今でもあの頃に戻りたいという強い気持ちがあります。

 

それほどのゲームだと思います

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