ドラゴンボールZカカロットの感想

こんにちは。

 

今回はドラゴンボールZ KAKAROTをプレイした感想について語ります。

 

ドラゴンボールのゲームが好きな方なら楽しめる作品だと思うので、

まだプレイしていない方はこの記事を読んで検討してみてください。

概要

ジャンル       アクションRPG (悟空体験型)
プレイ人数      1人
CERO         B (12歳以上対象)
キャラクター原案   鳥山明
販売         バンダイナムコ
開発         サイバーコネクトツー
購入時の価格     ¥6,904
本ページの情報は2020年1月18日時点のものです。

追加エピソードのDLCも発表されている。

評価・感想

★★★★★
★★★★★
 星5つ中の3.6


発売前の公開動画を見て、フィーリングで購入を決めました

新しい設定やキャラがいるとはいえ、結末がわかっている話なのでネット絶ちする必要もない


ネタバレされても楽しめるのが、原作ありきやリメイクゲームのいいところでもあるんじゃないでしょうか

バトル

エネルギー弾の弾幕を避けたり、ステップで回避したりドラゴンボールらしいバトルが自分で操作できる。最初は戸惑うが慣れれば難しくない



やり進めるにあたって、ステップ連打+コンボ攻撃でゴリ押す単調なパターンになってしまったので、アクション要素はあった方がいいとも思うが、対人要素や協力プレイがないなら超サイヤ伝説のようなカードバトルとかの方が個人的に嬉しかった



でも、ドラゴンボールに求められるのはターンバトルじゃなく、アクション要素なのかな・・・



演出見たければアニメ見ると思うし、難しいところ

探索について

マップの広さに賛否あると思うが、素材やドラゴンボール集めなど、ドラゴンボールの世界をオープンワールドのように移動できるのはワクワクした。


できれば龍が如くのように自由度を上げてほしいのと、ザコ敵をなんとかしてほしい




ゲーム的にしょうがないとはいえ、セルゲーム前に探索していると敵のフリーザ軍にエンカウントするなどツッコミどころはある



世界観ぇ・・・




あと、マップが切り替わるときにローディングがたびたび発生する。これは微妙でした。ザコ敵とのバトルに入る前とフィニッシュはアニメーションが挟まなければロードがなくスムーズに進むのに

アニメーション

出典:© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ストーリーなどは原作を忠実になぞってましたし、苦にはなりませんでした

声は全部取り直したのかな。



少しだけ違和感があります。思い出補正なんでしょうね

まとめ

OPやBGM、キャラやストーリーはやっぱりいい!


セリフも喋りまくってました。
ボリュームもあったし、戦闘も面白い


ドラゴンボールの世界をゲームで表現することについて可能性を感じた作品



ローディングの長さや単調になりがちなバトルはパッチが入っても劇的に改善されるかわかりませんが、完全版、またリメイクした場合にでも不満点や、やりこみ要素の追加をしてもらえればという期待があります。

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