「金利3000倍」「くっ・・」

こんにちは。

少し昔に公共の場で3000倍について話している人を見て、このワードって一般的なのか と感じました。

元ネタは対魔忍というエロゲですね。ユキカゼと凛子は知ってます。好きです

昔の銀行の金利は今の3000倍だった

こどもの頃、友達とこういった話をしませんでしたか

〜〜〜
「宝くじ当たったら、どうする?」

「貯金かな」



〜〜〜

調べると、普通預金が3%の時代がありました。
1億円を預けると利子が年300万。余裕で生活できる


今は1千万円預けていても1年で100円ぐらい、
通帳見るたびになんともいえない気持ちになります

貯金に回す金

私は給料を銀行に預金するより、他の手段はないかを探しました。
そして、ネット銀行の金利に目をつけました。

もう10年前ですが・・・




2020年1月22日でもネット銀行の普通預金金利が0.1%

大雑把に言うと0.001%の銀行の100倍になります。



お金を預ける銀行が複数あることは
リスクヘッジの面からもいいことらしいです。


預ける金額は少額からスタートして、
徐々にメインバンクと均等にしていきました

株式に手を出す

最初、ネット銀行の楽天銀行に預けました

楽天銀行に預けていると楽天証券との連携で口座の入出金って簡単なんですよね


少し調べてみると、株も簡単に買えそうだったので興味を持ちました。

元々、動機が資産運用だったのでそこから株の世界に手を出してます。



※事前に調べたのは、現物取引なら株で破産や借金ってことにはならないこと

まずは5万円だけ買って、慣れてきた後は取引を増やしていきました。
10年ほど売り買いを続けてますが、なんとか勝ち越せてます。



今の状況について、公開しておきます。
(本ページの情報は2020年1月22日時点のものです)


証券に預けているお金と、手持ちの株の値段の合計が、1080万

そのうち、約定した分の益は 250万
 ― 実益とは株を売り買いして確定したプラスともいい、確定する前の益は含み益
 ― 逆に買ったときより安く売ると損になり、確定する前の損は含み損。含み損は寝かせることで益になる可能性がある




10年やって250万は、自分にしてはよい方だと思っています。

(優待券など合わせたら、もう少しプラス)

まぁ、損切したのを合わせれば、100万もいきませんが・・・



デイトレ的なやり取りではなく、応援したい会社の株を現物で買って長期保有、もしくは、優待や配当目的で選んでいます。




これまでに保持したことのある銘柄について

好きなサービス(米株)
・Google (アルファベット)
・amazon


好きなゲームメーカー
・スクエニ


優待目当て
・マクドナルド
・王将
・すかいらーく
・松屋
・吉野家


配当目当て (米株)
・米コカコーラ
・米マクドナルド

株は言葉を選ばなければ、ギャンブル要素がある資産運用だと考えています。

― 株価は買いたい人が多ければ上がり、売りたい人が多ければ下がる。需要と供給のバランスによって決まるらしいですが、好決算でも下がるときは下がるし、逆に悪い決算が出て上がるときもある。

丁半博打とまでは言いませんが、相場のことは未来に行ける人じゃないとまずわからないでしょう。100%の勝ちはない



そんなわけで、空売りや信用取引は、今後も怖くて手は出しません。


優待株についてはまた別の記事にまとめたい・・・

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