読まれない記事に意味はあるのか? サイト価値・ページ価値を上げていきたい(5)

こんにちは。


“質の良い記事”というワード
といった前回の記事に書いた質の良いとは?



以下について少し掘り下げて考えてみました。


・一番大事なのは、オリジナリティではないか?


・読まれない記事に意味はあるのか?
 (検索上位にあるものが質の良い記事と言えるか?)

一番大事なのは、オリジナリティではないか?

オリジナリティ = 独創性



独創性とは:
独自の考えで物事をつくり出すこと




結論から言うと、
オリジナリティは追求しなくていいと考えています。




より正確に言うとオリジナリティを出すのは不可能に近いからですかね。


試行錯誤しながらTwitterでバズったり、

アクセス数が多い記事を書く。

といったことはがんばってやれないこともないですが




センスのある人ならともかく

私が今まで世の中に出ていないものを生み出せるのは

一生に一度あるかないかでしょう





私の好きなジャンルである

・小説

・マンガ

・アニメ

・ゲーム


どれも元を辿ればなにかに影響を受けている作品ばかりで

内容、設定、手法問わずそう感じます。




また、↓の内容はよくオリジナリティがないことで批判されていますね

・アニメ
 実写化

・異世界転生物
 世界観

・ソシャゲ
 デザインやコンテンツ

・ゲーム
 リメイク


など





他にも

オリジナリティを追求しない理由としては、育ってきた環境にもよるかもしれません


なぜなら、私の身を置いているのはプログラミングの世界

オリジナリティのあるコードのプルリクなんて出そうものなら

・指摘コメントがたくさんついたり

・問答無用で差し戻し


ですからね。




プログラマ経験者には理解してもらえると思いますが

共通化されていないコピペ量産よりも嫌われるのが

「だれも保守できないコード」になっています。





そういった背景もあって、

優先順位の1位には「需要があるか」に置いています。




オリジナリティは現実的ではないし、ネタ被りは避けられないことだと割り切りました。

読まれない記事に意味はあるのか?

ブログで成功した人が書いている内容のもうひとつに、継続というワードもよく目にします。



GoogleのSEO効果に即効性はないという話は
「なるほどー。」と理解もできるもの


しかし書いた記事がいつかはアクセスされるか?というと

それはないでしょう



おそらくですが、書いた本人だけしか見ることのない記事は多く生まれます。





月間10万PVや100万PVのサイトを運営する人でもそれまでに書いた記事の中には1回もアクセスされていないページはあるはずです


逆にそれだけ多くのPVがある人だからこそ、

見られていない記事を他の人よりも生み出していると考えるのが自然じゃないでしょうか





残念ながら、今の検索上位の記事はSEOに優れているだけで

・タイトル

・画像

・キーワード

などの選定

ドメインパワーや投稿したタイミング

といった理由でアクセスされているのが多く


「検索上位 ≒ 質のよい記事」

だと感じます。





実際、

一番上の記事の内容は2ページ目以降にある記事よりも薄かったりしませんか?


こういった状況だからこそ、成功した人が話している「継続すれば報われる」と言われる所以だと思います。



継続すれば、だんだんとアクセス数の多い記事を作るコツが見えてくるのであって、これまでに書いた記事に脚光が当たることではないということだと解釈しました。





また、検索順位としてはTV番組やニュースを基に書く時事ネタは、スピード勝負でもあります。

1に早い者勝ち

2にネームバリューやこれまでの実績

3に検索する人の気持ちが汲める人+SEOに有利なタイトル・キーワードを設置できる人



こういったスピード勝負が嫌な人は、
オリジナリティのある記事は話題になりさえすれば大きいので、狙う利点も多くあると思います。


「流行は関係ないので、自分のペースで、かつ、納得の行く形で出せる」



割り切ってはいますが、他人を意識しない(競合しない)生活は精神衛生上にもよいので、オリジナリティのある記事を作り出すことについては真剣に考えたりします。




理想は、アクセスされる記事も書きつつ、独自性のある記事を狙うことですが
マルチタスクに慣れない人は、まずはアクセス数目的に絞るほうがいいでしょう



なぜなら、オリジナリティのある記事は競合が少ない分、反動が大きいですが
まず、バズったりすることはありません


毎日投稿している人でも1年続けて、1度でも話題になればすごい方だと思います。


・モチベーション

・サーバー費用

・時間的負担


こういった制限もあるので、私は需要を第一に考えていきたいと思っています。




そんなお話でした。

では、今日は、このへんで。

ありがとうございました

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