リライト 質の良い記事とは? サイト価値・ページ価値を上げていきたい(4)

こんにちは。


サイト価値やページの価値を上げるために、記事を全体的にリライトしました。

そこで

速度スコアの改善にもなったので行った対策について書き残します。

記事のリライトとは

一般的には

>文章を書き直すこと



この記事でのリライトは、加筆や追記ではなく

ページ構成を作り直すことを指しています。

リライトするタイミング

やろうと思ったきっかけやタイミングとして

色々な理由があるので大きく5つに分けました。





(1) 人の目を気にして、または、リピートを増やすため


意外とアクセスやコメントが多いページが生まれれたとき

私は「反響があるなら、ブラッシュアップしようかな」と考えるタイプです



誤字脱字チェクや、一人称や語尾の「です」「ます」の統一など

書いているときはあまり気にしてませんが、多くの人の目に入るなら


ということで書き直したりします。





実際に

・アクセスが多い

・コメントをもらえる


といったことがあった場合

モチベーションが上がり調べ物や手を加える作業をずっとしている日があるぐらい




これまで、アフェリエイトで売上が出たといった経験はないですが

もし紹介した商品を購入してくれる人がいれば結構なモチベーションになりそうです。
(思わず叫んじゃうんじゃないでしょうか)






(2) 時間が経って古くなった情報をアップデートするため


「最近書いた」または「更新した記事」について


実際にプレイしたゲームの紹介記事で

書いた直後にゲームの情報が更新されていたり

追加DLCやアップデートがあった場合など



最新の情報が出たことによって

以前、書いた記事の内容が古くなりウソや紛らわしくなってしまうときは上書きするようにしています。




しかし情報はなまものなので、すべてを最新化していたら不効率です。

アップデートの優先順位は低めでいいかもしれません






(3) アドセンスやアソシエイトで「ポリシー違反」を指摘された記事を見直すため


DMMのソシャゲについて紹介した記事を掲載したところ

公開して2日〜3日ほど経った後で、性的なコンテンツを扱っているとみなされて

ページ単位で広告が止められたことがあります。


>性的に満足させる、性的なものを暗示する、または性的刺激を目的とするコンテンツ
>例: 盗撮、ロールプレイ、ボンデージ、支配と服従、SM



最初、R18のソシャゲ自体が性的なコンテンツとも考えましたが、紹介や攻略情報を上げているサイトは多くあるので、試しに画像だけを変えてみました。

おそらく水着や下着や手隠れはOKでも、ボンテージだとNGだったんですね


該当したと思われる2次元キャラのボンテージ姿の画像を変えて審査を申し込んだ結果、違反は見つかりませんでした。



今後、ポリシー違反の対象は増えていくことも考えられるので、グレーゾーンなどギリギリを攻めないでそのページ自体を削除しておいたほうがよかったかもしれません。






(4) アクセスがない(少ない)ページを作り直すため


これはやっている人が少ないと聞きます。


アクセスのあるページをお手本に、過去に書いたアクセスのないページを見直します。


主にタイトル・キーワード・画像などを変更してます。

変えて → 放置 → アクセスがある → OK
               │
               NO → 変える → 放置 → ・・・


といった作業です。


※ Google 広告のキーワードプランナーでキーワードを探すのと
  Google Search Console でインデックス登録のリクエストも忘れずに



リライトをしてもアクセスが増える保証はないです

が、経験上地味に効果がありました。



利点として

新規で記事を作るよりも気軽にできるので、

スランプになったときは試してみてはいかがでしょうか






(5) 速度スコアの改善を目的としたサイト構成の見直しのため


コンテンツの内容はほとんどそのままに、サイトの構成などを見直します。


主に

・メディアファイル(画像、音声、動画)の軽量化

・使われていないJavaScriptやcssの除外

・速度スコアに影響を与えるプラグインの停止と削除

・モバイル端末での見え方、操作を意識したレイアウトに変更

など



気をつける点として、サイト全体に影響を与えることがあるため事前のバックアップ取得や改修後の各ページの確認は念入りにしています。






上にあげた5つがリライトする理由やきっかけになります。


試行錯誤している途中ですが

月間10万や100万PVのあるサイトを運営している人が、公開している手法として

“継続すること”

“質の良い記事を書くこと”

というワードを出しているので、先人の教えに習ってやってみたいと思います。

質の良い記事の定義

質の良い記事とは何を指すか?


一言でいうなら、「Googleと相性の良いサイトになる」


Googleのガイドラインでは、SEO的に有利になる情報など

公開しているので、そちらに寄せていくのが一番の近道だと思います。

Google と相性の良いサイトを作成するためのガイドライン





では、ブログで成功した人があげる「質の良い記事」とは?

明確にこれだっというのがなければ、主観が入るのでまちまちになるでしょう



ただ、ニュアンス的には感じるものがあったので、

自分が受け止めた「質の良い記事」についてまとめました。



(1) 自分が自信を持てるページであること


・他人に読まれても恥ずかしくない内容となっている

・ポリシーが遵守されている

・サイトで扱うメディア(画像や動画や音声)は圧縮され、帯域に優しい

・モバイルフレンドリー。PC、モバイルからのアクセスが配慮されている

・速度スコアで高得点を取れるページ

・ページ内で完結している。“別ページを参照”のような書き方がない



理想です。「こうありたい」とは思っていますが実践は難しい

個人的に、決して意図的に「リダイレクト」や「ポップアップ」は使うことはしない と考えています。

上に書いたものは意識しなくても自然にできるようになってみたいものです。






(2) ボリュームがある


ボリュームが少ないことは必ずしも悪いことではありません。

シンプルなのはいいことで、簡潔にまとめると短くなるのもわかります。


ただ、そのボリュームならSNSのTwitterやFacebookの方が

と思うページをたまに目にすることがあります




記事の内容にも、合う/合わない。向き/不向き
といったものがあると思います。


つぶやきレベルはSNS。長文ならチラシの裏または(自分のサイト)に上げる。

というのが個人的な気持ちになります。





また、ボリュームだけ多くても

・冗長的になっている

・共通部が本文より多い


と、いったページは結構、目につきます。




メインの内容が他の記事にも載っている内容で埋まっているのは見栄えが良くないと考えていて、実際に文字数の水増しをしているような記事は訪問者にもわかってしまうと思います。


人間ですからね。「出だしと終わりに書いてある内容がどのページでも同じ」「水増しされている」


って、感じていますよ。 間違いなく





アドセンスやアソシエイトの審査用としても

同じようなパターンがマッチすれば、マイナスの評価をつけることは機械学習のディープラーニングで可能なはずです。


審査を通った際の目安となる文字数の情報は出回っていますが

突貫で人間に向けて作った記事じゃないとしても

自動化・機械化の分野はGoogleやAmazonは先頭集団にいるので欺くことは難しいでしょう。





自分が渾身で書いた記事・自身を持てる記事

自己満足気味になりますが、そういった記事が“質の良い記事”だと思っています

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